人型戦車用武装


ジャイアントアサルト


519番式突撃小銃
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その1

 20mmガトリング機関砲で、水冷式。
このクラスの薬莢がバラバラ落ちると一緒に戦う兵士の安全が
脅かされるため、空薬莢箱を装備する。
 弾倉は肩にかつぐ。
 高度な三次元機動を行う士魂号(M)では、この口径の兵器でも、装甲の
薄い後方や上面に向けて射撃することで、大きな戦果を上げることが出来る。



ジャイアントバズーカ


519番式無反動砲
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その2

160mm口径長L40(口径ではない)のバズーカで、折畳式、装弾数は1である。
 弾は前込め式で、装弾に時間がかかることから事実上の使い捨てであった。
 弾はHESHか、榴弾かを選択できる。

 破壊力は高いものの、この装弾数では実用性は低く
あまり使われることはない。
 実際に運用する際は2門を装備していたようである。



92mmライフル


519番式92mm主砲
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その3

120mm砲があまりに使いにくいので開発された、ライフル形状の
スケールダウン砲である。
弾倉は平面式で、引き鉄の前に装備されている。
 当然交換可能。
 射程1000m。各種弾薬が使用可能で、距離500mから傾斜35度の
10cm装甲板を打ち抜くことが可能である。

 このクラスの砲が士魂号(M)にはもっとも使いやすかったようで
多用されている。



ミサイルランチャー


519番式小型ミサイルランチャー
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その4

地対空両用のスモールミサイルランチャー。
ジャベリン改ミサイルを一発装備できる。
 この武器だけは手に持たず、身体の腰部に装備することが出来る。

 このミサイルは有線誘導式になっている。
 炸薬量は20kgで、その射程は1km前後。
自立したセンサー系を持たず比較的低コストなことから、騎魂号(士魂号複座型突撃仕様)の
対小型幻獣掃討専用の武器として広く使われた。



軽装甲


士魂号(M)にあわせて開発された装備その5

プロテクター。胸と肩、肘、膝、腕、すねだけを被う装甲で、生体接着剤で固定される。
(生体部分を殺す離着剤ではがれる)
 装甲厚は60mmで材質は硬化テクタイトである。
 主に白兵戦を想定した戦いで装備された。



重装甲


519番式重装甲
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その6

鎧。日本の大鎧の様な、ラメラー形式をとる。
 士魂号(M)の象徴的な装備。主に乱戦を想定した戦いで装備される。
 色は漆黒。意外に使用回数は少ない。
重量は4トン程度で、材質は表面処理された炭素材である。



超硬度大太刀


519番式超硬度小剣
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その7

分厚い装甲を一撃で断つための剛剣であり、無粋な短さと、太さを持つ。

 重さは1トン近くある。
 十分に体重を乗せた本武器による一撃は、あらゆる幻獣の装甲を
破って致命傷を負わせる事が出来る。
 実戦では二本を同時に装備し、運用する事も出来る。



煙幕弾頭


519番式スモークディスチャージャー
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その8

スモークディスチャージャー。
 巨大な弾を入れた単発式のソケットの形で供給され、突撃小銃に装着される。
使用すると100m先で破裂、以後1分に渡って煙幕を吐きつづける。
 無風状態では直径2km前後、20分間程度、煙幕を展開できる。

また、弾薬をかえて信号弾をうつことも出来る。

 これらは、左足に生体接着剤で装備されることが多い。



展開式増加装甲


519番式固定装甲板
 士魂号(M)にあわせて開発された装備その9

 地面に突き刺して使う細長い楯で、ボタンを押すと重なっていた
3枚の装甲がそれぞれ30度ずつ回転し、展開する。
あまり使用されることはないが、無論、持って使用することも可能。
通常は陣地戦でのみ使用される。



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