補足資料
この資料は、市立図書館資料では詳しく述べられていない
部分についての補足資料である
>超硬度大太刀について
構成物質:クロム・ハーヴェイ鋼
クロム・ハーヴェイ鋼とは鋼鉄の一種であり合金。
昔は戦艦の外殻にも使用されていた
なお、超硬度大太刀は、高周波ブレードであり
微細振動によって、切断ではなく破砕して目標を攻撃する。
>階級について
学兵の階級については、このようになっている
大竜師>竜師>準竜師>上級万翼長>
万翼長>千翼長>百翼長>十翼長>戦士
>部隊について
学兵だけで言えば、九州生徒会連合会長が総指揮、以下、参謀団が
つきます。さらにこの下に各師団が存在し、各連隊が、各大隊が、各中隊が…
と続いていくわけです。
5121は、特別で参謀長である芝村準竜師の直轄、というか、私兵です。
>士魂号、士翼号の稼働時間、エネルギー源
士魂号の稼働時間
フルアクションで1時間ももたない
寝ている状態でなら100時間
エネルギー源は流動食(赤ちゃんが食べるようなもの)
士翼号の稼働時間
フルアクションで7時間
エネルギー源は空気中の酸素と水素(主に水素)
>部隊の番号分けについて
5121小隊の5121とは
第5連隊の第一大隊の二中隊旗下第一小隊
と言うように、桁別コードとなっている。
>歴史補足
幻獣が現われたのは日本に3発目の核兵器である
「トールボーイ」(8月19日)が東京に落されてからです。
再建された(新)日本はフランス式の大統領制となっています。
時々、セリフのはしばしで、大統領とか出ているはずです。
黒い月の話ですが、7月に出現、8月19日に三発目の核兵器”トールボーイ”
が東京に投下されています。(これで連綿と続いていた徳川幕府は消滅します。)
日本は黒い月の出現とそれによるレーダーの撹乱に乗じて大規模夜戦を繰り返し、
したたかに枢軸軍に痛撃を与えます。
日本がそのような状況だった頃、ヨーロッパでは幻獣が出現、以下、ゲームに
続くです。
>風紀委員会について
風紀委員会は1976年、激増するハンター被害に憂慮する
女子高生達の元に結成された全国組織で、学校を超えた
活動をしています。
傘下に独自の戦闘部隊をも持ち、地下組織化した
ハンターグループと死闘(?)を繰り返しています。
また、秘密風紀委員を相当数各学校に配置しており、
常にハンター達をつけねらっています。
>???
踊る人形がメイデアの姫君を愛していたのなら、そこに神でも
人でもない、”英雄”が出現するはずだという意味だと思います。
踊る人形の神と、メイデアの姫君の間に、英雄と呼ばれる青が出現する
というのが神話の流れですから。